バックパッキングテントは素材で選ぶ

バックパッキングテントは素材によって機能が大きく異なります。

素材で選ぶといいでしょう。

例えば防水透湿性の素材を使ったシートの場合は、フライシートが必要なくなるので軽量化され設営の手間もかかりません。

しかし雨がひどい時には、テントに雨が染みてしまう可能性があります。

いくら天気予報で雨は降らないとなっていても、山の天気は変わりやすく雨の対策は万全にしておきたいところです。

ただ背負う荷物が軽くなるのは非常にいい事ですが超軽量化されているテントを選ぶとテントの素材は極薄の素材が使われています。

そのため強度や耐久性に乏しく、切り株程度の突起物であってもテントに穴が開いてしまう可能性があります。

テントの形で選ぶ

テントの形によっても強度や設営にかかる時間などが変わってきます。

ドーム型は風に強く、コンパクトで軽いというメリットがありますが、天井が低いのでテント内で窮屈な思いをするかもしれません。

また雨の時に雨が入ってきやすいというでデメリットがあります。

Aフレーム型は前室が広く使えるので調理などをしやすい、住居性がいいというメリットがあります。

ただしドーム型よりも重量が重いというデメリットがあります。