登山用靴選びのポイント

登山用のブーツはゴツくて重たいので足が疲れそう、もっと歩きやすくて軽い方がいい、スニーカーじゃダメなの?と思う人もいるかもしれません。

確かにハイキングレベルの山登りであればスニーカーでも何も問題はありません。

しかし本格的な山登りを目指しているのなら登山用のブーツを購入するべきです。

山道は整備されていない道を歩くので凹凸が多く、また滑りやすいので滑りにくい靴でないと危険です。

初心者の場合は足首を固定出来るデザインのものを選ぶようにしましょう。

帽子やグローブなどのアクセサリー

アウトドアファッションのアクセサリーとは指輪やネックレスなどのアクセサリーではありません。

そんなものをじゃらじゃなつけていたら、木の枝に引っかかって首がしまるなどの危険性があるのですべて外しておきましょう。

帽子は日差し対策としてだけでなく、汗が目に入るのを防ぐ役割もありために、晴れている日じゃなくても必ず用意しておきましょう。

日差しが強い時はサングラスも用意しておくといいでしょう。

グローブも防寒用として冬だけ持ってくるのではなく、急な登りや下りの道では地面に手をつく事も少なくありません。

手を保護する目的でグローブを身につけましょう。